北京市発展改革委員会によりますと、不要になった本やペットボトルなどのリサイクルの推進を目的に、新学期が始まる今年9月から「グリーンボタンプロジェクト」を開始します。このプロジェクトは市内の中小学校にスマート・リサイクル機を設置し環境づくりに貢献しようというものです。
スマート・リサイクル機で回収するのは、学生たちが不要になった本、ペットボトル、空き缶の3種類です。学生はリサイクル機にゴミを捨てると、ポイントがもらえる仕組みでQRコードで回収量とポイントを確認することができます。貯まったポイントは学校が管理するサイトで使用でき、学習用品の購入、校内の環境改善、貧困地域児童の教育補助金などに使うことができます。(馬ゲツ・吉野)暮らし・経済へ
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