増水期を控え北京市首都道路開発グループ(略称・首都開発グループ)は、昨年7月21日の豪雨により浸水で通行止めになった北京、香港、マカオを結ぶ高速道路の排水力の増強に力を入れると同時に、浸水を自動で感知するシステムを導入しました。センサーで浸水の深さを正確に測り、水位が27センチまで上がると自動で警報が鳴り指揮本部に伝えます。
首都開発グループは、昨年7月21日に通行止めになった高速道路の南崗洼区間に、監視カメラ、浸水マーク、センサーを設置しました。北京市の高速道路で同システムを導入したのは初めてのことです。実際に浸水が警戒水位の27センチを超えると、道路は封鎖され、速やかに交通制限が行われるということです。(朱丹陽 吉野) 暮らし・経済へ
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