第25回「東正杯」全国スイカ祭りが25日、北京市大興区龐各荘で行われました。江蘇省淮陰農業科学所の張朝陽氏が持ちよったスイカが47.6キロで最も重く、今年の「瓜王」賞を受賞しました。
また、スイカの新品種賞が今回の祭りの1つの目玉となっており、北京市で有名な大興区産スイカは、北京市の住民の需要を満たし、市場競争力を高めるため、100種あまりのスイカから、結実周期が長く、割れにくい種類を選出し、出展しました。
紹介によりますと、全国各地から300人あまりの参加者がスイカを持ちより、各賞に挑んだということです。
なお、今年の大興区のスイカ産出量は2億2000万キロに達する見込みです。(万、中原)暮らし・経済へ
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