アメリカのケリー国務長官は13日、中国を公式訪問し、習近平国家主席や李克強首相など中国の首脳とそれぞれ会談しました。一部の海外メディアと専門家はこれに大きな関心を寄せています。
日本の「読売新聞」は、「習主席は、中米両国がアジア太平洋地域で良い意味でお互いに影響し合い、地域と世界の問題について意思疎通と協調を強化し、地域と世界の平和と安定、繁栄を共に維持していくべきだと述べた」と報道しました。
米国の「ワシントン・ポスト」ネット版は、「中国は、対話により朝鮮半島情勢を緊張緩和に導く平和的な解決を呼びかけた」と書いています。
その他、フランス通信社と日本の共同通信社、韓国の聯合ニュースは、「中米両国は平和的手段による朝鮮半島の非核化実現で合意した」と報道しました。
インドの専門家は、「ケリー国務長官の訪中は、中国が北東アジア地域で重要な役割を果たしていることを物語っている。この訪問の目的は、朝鮮半島情勢について中国と協議することであり、朝鮮半島問題における中国とアメリカの意思疎通と協調にプラスとなるだろう」と評価しました。(万、大野) 国際・交流へ
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