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 李克強首相、中米関係の友好発展は世界に有利

2013-04-14 13:00:25     cri    

























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 中国の李克強首相は13日北京で、中国を訪問中のアメリカのケリー国務長官と会談し、中米協力や双方が共に関心を持つ世界と地域の問題について意見を交わしました。

 李首相は、「地域の平和安定を維持するために、関連各方面は責任を持って結果を担うべきだ。朝鮮半島やこの地域で挑発的な行為をすれば、それぞれの利益が損なわれるだろう」と述べました。

 さらに、「二大主要経済体として、中国とアメリカが時代の流れに従って協力することは、世界の発展にもプラスになる。双方は協力の分野を拡大しながら、協力のレベルと質を高め、企業の公平な競争において合法的な権益保護に取り組み、協力の新しいポイントを作るべきだ。また、アメリカ側がハイテク製品の対中輸出制限を緩和する実際の行動を起こすよう希望している。中米両国は開放、透明、包容の精神を生かして、アジア太平洋地域の経済一体化プロセスを推進しなくてはならない」と述べました。

 これに対し、ケリー国務長官は、「米中協力は双方にとって有利なだけではなく、世界にも大きな影響を与えている。アメリカ側は米中関係を非常に重視しており、互恵協力を拡大して共にグローバルな課題や地域のホットな問題に対応していきたい」と述べました。

 双方はまた、中米気候変動コミュニケの発表に合意し、中米戦略・経済対話の枠組み内で気候変動作業グループの設置を発表しました。(04/13 Lin、大野)

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