このほど北京の地元紙「北京日報」と北京市社会情勢・民意調査センターが共同で北京市民を対象に浪費に関するアンケート調査を行いました。調査結果によりますと、「最大の浪費は飲食費」と答えた人が78.4%を占めたほか、「外食での食べ残しを持ち帰る習慣がある」と答えた人は74.1%に上りました。
また飲食費の浪費をいかに減らすかについて聞いたところ、76.4%の人が「公費の接待を取り締まることが最も有効な手段だ」と答えました。このほか飲食費以外では、建築の建て直しやビニール袋の使用、過度なリフォーム、水と電気などの光熱費、オフィス用品などを浪費と感じていることがわかりました。(張強、吉野)暮らし・経済へ
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