
中国黄金協会が17日に発表した報告によりますと、2012年の中国の金消費量は前の年より71トン以上も多い832トンに達し、9.35%の伸びとなっています。
2012年の金貨の消費量は25.3トンで、一昨年より21.63%増えました。このほかゴールドアクセサリーの消費量は502.75トンで、10.09%増、ゴールドバーの消費量は239.98トンで、12.22%増となりました。
春節(旧正月)の連休期間、国際貴金属価格が下落したにもかかわらず、消費者の購買意欲は衰えていません。中国黄金協会は「金は一般庶民にとってインフレ対策や投資リスクを分散する重要なものとなっている」と述べました。(Yin、吉野)
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