寒さが猛威を振るっている中国、24日各地では今冬最も寒い一日を迎えました。
データによりますと、全国で最低の気温が観測されたのは内蒙古自治区にある図里河とアルグン市、それに、黒龍江省の漠河市南東部にある呼中県で、いずれもマイナス42度の極寒となっています。
寒波の原因について、中央気象台の専門家何立富氏は「今回の寒波はシベリア極地から南下した強い寒気の影響によるもので、今後2-3日続く見込みだ。近年では珍しい寒さだ」と説明しました。(ミン・イヒョウ) 暮らし・経済へ
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