中国棋院のウェブサイトによりますと、中国囲碁界を代表する棋士の陳祖徳さんが11月1日夜、膵臓がんのため北京で亡くなりました。(享年68歳)
陳氏は1980年に胃がんを患い、病床で書いた『超越自我(自我を超える)』がヒットし、当時の人々を励ましました。2011年1月、再度の入院は膵臓がんで、同年2月に手術を受けましたが、その後再発し闘病生活が続いていました。
陳祖徳氏は現代中国囲碁界の重鎮で、中国棋士として初めて日本の九段棋士に勝ち、中国棋院院長、中国囲碁協会主席を歴任しました。(牟)
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