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 中米両国が人権対話 

2012-07-26 09:59:36     cri    

























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 中国とアメリカは23日と24日、ワシントンで人権対話を行い、中国外務省国際局の陳旭局長とアメリカのマイケル・ポスナー国務次官補が今回対話を主宰しました。

 席上、中国側とアメリカ側は人権分野で収めたそれぞれの進展状況を紹介し、世界の人権分野における協力、法治、言論の自由、マスコミの責任と人種差別などについて意見を交わしました。

 中国代表は、席上「アメリカ側が、中国の主権、領土完全、政治体制、司法制度と自ら選んだ発展の道を尊重し、全面的に、客観的、かつ公正に中国の人権状況を評価し、両国の相互尊重と互恵の協力を踏まえたパートナーシップと新しい大国間関係の構築に努力するよう希望する」と述べました。

 アメリカの代表は、中国が人権分野で収めた新たな進展を高く評価し、これからも対話を通じて、人権問題について中国との交流を強化し、相互理解を深めたいとした上で、中国と共に、食い違いを妥当に処理し、新しい大国間関係の構築に努力したいと表明しました。(イツゴウ)

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