シリア問題をめぐる「連絡調整グループ」が6月30日にジュネーブで行った会合について、シリア外務省は4日、「この会合で合意した内容を歓迎する」とした上で、アナン国連・アラブ連盟特使の調停案の履行に終始取り組んでいると改めて主張しました。
シリア外務省はこの日声明を発表し、「"連絡調整グループ"の会合では、あらゆる暴力を即時に停止し、シリア問題への外部からの軍事的干渉を回避することを呼びかけている。シリアの主権と独立を尊重したこれらの共通の認識を歓迎する」と述べました。さらに、「シリア政府は全国範囲における政治対話を準備している。国民を主体とし、各方面が受け入れられる解決策を検討したい」と表明しました。(鵬) 国際・交流へ
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