中国の陳徳銘商務相は29日、北京で開催された会議で、「中国は2008年から3年連続で、後発開発途上国の最大輸出市場となっている」と述べました。
陳商務相は、「中国はこれまで一貫して、後発開発途上国の発展問題を重視し、貿易支援を絶えず強化してきた。2000年―2010年まで、後発開発途上国の中国への輸出は、年間24%成長し、2008年からは、中国は後発開発途上国の輸出の23%を吸収している。2011年11月、中国は後発開発途上国からの輸入製品のうち97%についてゼロ関税を実施すると発表し、これらの国の中国への輸出を一段と促進し、経済のグローバル化および貧困からの脱出に必要な経済支援を提供してきた」と述べました。(董燕華、大野)暮らし・経済へ
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