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 梁国防相、米国のバーンズ国務長官代理らと会談

2012-05-09 10:38:15     cri    

 米国訪問中の中国の梁光烈国防相は7日、バーンズ国務長官代理、ドニロン国家安全保障問題担当大統領補佐官と会談しました。

 バーンズ国務長官代理との会談で、梁国防相は「米国側が、中国の核心的利益と関心を持つ問題を尊重し、意見の食い違いや敏感な問題に対し適切に対応することで、中米両軍の関係が健全で安定的に推進することを期待している」と述べました。

 これを受け、バーンズ国務長官代理は「2012年は米中両国にとって極めて重要である。双方が共に努力し、今年の両国関係において安定的な発展を維持するべきだ。米国と中国の首脳は、両軍の関係を重視し、両国の首脳による両軍関係の共通認識に基づいて、理解と信頼を深め、人道支援と災害の軽減、海賊の取り締まりなどで交流と協力を強化して、更なる発展を推進していく」と述べました。

 梁国防相はドニロン国家安全保障問題担当大統領補佐官との会談で、「米国側との間に、平等、互恵、協力の新しい形の軍事関係を構築するため、中国は努力している。両軍関係における障害を克服し、健全で安定的な発展を促進していくべきだ」と話しました。

 一方、ドニロン国家安全保障問題担当大統領補佐官は「両軍関係は両国関係の重要な部分である。良好な関係は、誤解や間違った判断を減少させ、偶発的な事件を避けることにも繋がる」と語りました。(任春生、山下)

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