パキスタンの首都イスラマバード近郊で旅客機が墜落し、乗客乗員127名全員が死亡した事故で、パキスタンの航空当局の責任者ヨーサフザイ氏は21日、事故原因の調査について「それほど長い時間はかからない」としたうえで、調査が終わるまで勝手に結論を下さないようマスコミに呼びかけました。
また、ヨーサフザイ氏は墜落機のブラックボックスの解析作業には1ヶ月かかり、事故原因の調査は3ヶ月から1年で結果が出ると述べました。そして、乗客乗員の遺体は既に全員収容され、現在身元確認のためDNA鑑定を行っていることを明らかにしました。
パキスタンのギラニ首相は21日、事故原因の調査のため司法委員会を設置すると発表しました。(鵬、高橋)
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