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 イラン、シリア問題解決案を他国が干渉するべからず

2012-04-12 14:37:29     cri    
 イランのアフマディ・ネジャド大統領は11日夜、テヘランで、訪問中のアナン国連アラブ連盟合同特使と会談し、「シリア問題に関するすべての解決案と計画は、外部の圧力と外国の干渉の排除を基礎にするべきである」と強調しました。

 国営イラン通信社によりますと、アナン特使と会談する際、アフマディ・ネジャド大統領は「現在、中東地域問題は非常に複雑になっている。各種複雑な要素の介入により、問題解決の道がより紆余曲折になってきている」とした上で、「シリアで起きているいかなる暴力活動を停止しなくてはならない。イランは、正義の実現と国民の基本権利の保護に援助を提供するための準備を整えている」と強調しました。

 これに対して、アナン特使はシリア問題の解決案とシリア問題の進展などについて紹介しました。アナン特使は「シリア問題を解決する最良の方法は、いかなる形の軍事行動を停止して、平和的で安定した雰囲気を作ることだ」と述べました。(朱丹陽 kokusei)国際・交流へ

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