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 大陸観光客の台湾訪問、3年半の収入が50億ドル以上

2012-01-28 20:30:59     cri    
 台湾当局両岸事務主管当局が28日に明らかにしたところでは、2008年7月に大陸住民の台湾直接観光を解禁してから、2011年12月末までに、台湾を訪れた大陸観光客はのべ305万人余りに上り、観光収入は50億5900万ドルに達したということです。

 2008年6月13日、大陸海峡両岸関係協会と台湾海峡交流基金会が、『大陸住民の台湾観光に関する台湾海峡の協定』に調印し、同協定が同年7月から施行に入りました。続いて、2011年6月22日に台湾側は大陸住民の台湾個人観光を解禁し、同月28日から個人観光を目的に台湾入りした観光客が現れました。

 台湾当局両岸事務主管当局は、将来、台湾は両岸観光協定の協議メカニズムを通して、大陸住民の観光目的での台湾訪問をめぐり、引き続き大陸側とコミュニケートをとり、両岸関係が良い方向に向かって影響しあい、台湾の観光関連産業のいち早い発展を促していくと表明しました。(Yan、Kokusei)旅行・文化へ

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