中国商務省が明らかにしたところによりますと、2011年、中国政府は内需拡大を主要目標とし、都市部と農村部の消費力を効果的に向上させました。消費規模の拡大と消費構造のグレードアップを促進し、中国消費市場の安定した成長を実現させたということです。
2011年も商務省は家電の下取りや家電下郷(農村部消費者向けに指定した家電製品を開発、生産、販売し、政府の財政部門が資金補助を行う農村部家電推進プロジェクト)などの消費刺激策を実施し、消費規模の拡大と消費構造のグレードアップを促進しました。
全国で家電の下取りで新たな家電の購入の対象となっているのは5種類の家電で、販売数量は9248万台で、消費額が3420億元余りに達しました。また、2011年の家電下郷製品の販売数量は1億台以上で、売り上げ額は2500億元余りに達する見込みだということです。(玉華、吉野)
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