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 天津、中国北部最大の漁業流通基地に

2011-10-17 13:51:48     cri    
 中国天津市の天津中心漁港が16日正式に開港し、5000トン級の船舶を繋留するバース6つと作業船バース2つの使用を開始しました。中心漁港は中国北部で最も大きい、漁業の流通、取引、加工の中心地になると見込まれています。

 これにより、天津中心漁港では、天津周辺地区や山東半島、遼寧省、河北省などの漁船の水揚げ、退避停泊などができるようになります。中心漁港には合わせて14のバースが計画されており、5000トン級の冷蔵加工漁船が1000隻以上入港することができます。また、満潮時には、2万トン級の漁船も入港できます。

 中心漁港の年間取扱量は480万トンに達する見込みで、現在の天津周辺地区の漁港の年間総取扱量を超えています。また、中心漁港は、市民のレジャーの場所としても活用されます。(玉華、大野) 暮らし・経済へ

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