
北東アジア平和と発展フォーラムが24日大連で行われ、米国の台湾への武器売却に対し、不満や批判が出ました。
ノルウェーの国際平和活動家ヨハン・ガルトゥング博士は、米国の対台湾武器売却に賛成できず、「これは両岸関係にとって大きな挑発だ。中米関係だけでなく、台湾地区の発展にもマイナスとなる」と述べました。
アメリカの和平活動家ジョゼフ・ガーソン氏は、この件が米中関係に影響を及ぼさないことを希望し、「中国と米国は経済発展に力を入れるべきだ。経済発展において、両国はたくさんの協力するチャンスがある。この件が両国関係にもたらす影響を最小限に喰いとめたい」と述べました。(ooeiei、山下)
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