中国鉄道省財務局は1日、「2011年上半期の主要財務及び経営データに関する報告書」を発表しました。この報告書によりますと、2011年上半期、鉄道省傘下の運輸企業の利潤総額は約43億元(日本円で約559億円)で、負債総額は2兆元(日本円で約26兆円)を突破しました。58.53%の負債率でした。
また、鉄道省が発表した第1四半期には約38億元の損失がでたこと」に対し、鉄道省の王勇平報道官は「原材料と軽油価格の上昇がその原因となっている。第2四半期は81億元の利益を実現した」と語りました。
なお、鉄道事業の発展情勢によりますと、鉄道省はこれから、銀行を含む金融機関からの融資を拡大し、その負債総額も一段と伸びる見通です。(万、山下) 暮らし・経済へ
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