
アジア製造業協会の陳佳貴会長は25日、「中国のエコカーは向こう5年、少しずつ産業化の発展段階に入り、新しいエネルギーを使用するバスやハイブリッド乗用車と小型電気自動車の全社会での普及が有望視されている」と述べました。
陳会長は同日、北京市で開かれた「2011年世界省エネとエコカー・サミット」に出席。「中国のニューエネルギー技術はまだ成熟していないが、成熟してから広げるということではいけない。新興技術と新しい物事に、市場開拓のチャンスを与え、市場での試練により、不足点を見いだし、今後の改善と完備に繋げていく努力が必要だ」と語りました。
さらに、「エコカーが、去年、7大戦略的新興産業に指定されたのに続いて、中国はこれから『第十二次省エネとエコカー産業発展五ヵ年計画』を発表する。政府の直接投資は1000億人民元以上に達するが、それを遥かに上回る民間投資が期待されるだろう」と指摘しました。(翻訳:Yan、山下)
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