国連のリン・パスコー事務次長は5月31日、「リビアの政府軍と反対派は間接交渉を行うべきだ。これはリビア危機を解決する上で急務となっている」と強調しました。
パスコー事務次長はこの日の安保理会議で、「双方は国連のハティーブ・リビア問題特使の提案に基づき、間接交渉を行うべきだ。これはリビア問題の長期的な解決にとっては重要な意義があり、リビア国民の要求と安保理の1970号と1973号決議に合致する」との考えを表明しました。
国連のハティーブ・リビア問題特使はこのほど、リビアの双方が必要な措置をとり、国民を戦闘から守り、人道的支援を拡大するよう訴えました。(万)国際・交流へ
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