全国台湾同胞投資企業聯誼会(略称:台企聯)設立4周年記念活動が23日山東省の青島市で行われ、国務院台湾事務弁公室の王毅主任は挨拶で、「今年は両岸関係において、節目の年だ」と述べました。
王主任は「全国台湾同胞投資企業聯誼会が設立されて4年来、中華民族の利益を守り、両岸関係の改善と発展に積極的かつ重要な役割を果たしてきた。今後も多くの台湾の企業家を含めた両岸同胞は共に努力し、両岸関係を正しい方向に向けて推進していってほしい」と期待感を示しました。
王主任はさらに、台湾系企業の構造転換や大陸の内需市場の拡大、融資の困難など、大陸に進出する台湾の企業家が関心を持つ問題について、積極的な姿勢を示し、「大衆のための執政」という理念に基づき、台湾の同胞や企業家の合法的利益を保護することを強調しました。(訳:FUYING)
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