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 朝鮮、「延坪島事件に執着すべきではない」

2011-02-24 11:00:21     cri    

 朝鮮軍は「いかなる人も延坪島(キョンギド・ヨンピョンド)砲撃事件という民族にとって不名誉な歴史に執着して、同じ民族が互いに敵対する政策をとるべきではない。さもなければ、朝鮮と韓国との関係は改善することができなく、半島の平和と安定も実現できない」と表明しました。

 朝鮮国防委員会調査団は当日、昨年の11月に起きた延坪島(キョンギド・ヨンピョンド)砲撃事件について真相公開書を発表した上で、「この事件は韓国側が先に軍事的挑発行為を行い、朝鮮側が反撃せざるを得なくなった」と述べました。

 真相公開書では「朝鮮は延坪半島の平和と安定を維持するため、韓国との関係改善に最大の努力を尽くしていきたい」との考えを示しています。

(翻訳:huangjing)  国際・交流へ 

 

   

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