中国中央農村作業グループの責任者陳錫文氏は30日、「去年、中国のCPI(消費者物価指数)は3.3%上昇し、そのうち、およそ70割は食品価格の上昇が引き起こしたものだ」と述べました。
陳錫文氏は「去年、農業と農村の発展情勢はかなりよかった。農民の一人当たりの純収入は5919元に達し、実際の伸び幅は10.9%で、歴史上で伸び幅が最大の一年だった。農村収入の増加と農産品価格の上昇の間には内在的なつながりがあるが、農民の収入増加の要因は賃金の増加にある」と述べました。
なお、今年、中国の主要任務は農産品の安定した供給を確保することで、その次は、農業への投入を拡大し、農民への手当てを増やすことです。(翻訳:Katsu)
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