中国商務省が18日に明らかにしたところによりますと、2010年、中国の外資導入額は前年より17.4%増え、1057億4000万ドルに達したということです。
そのうち、12月は前年同期より15.6%増え、140億3000万ドルでした。
また、北京市商務委員会の申金升副主任は17日、「北京の開放型経済による国際的な影響力は新たなレベルに達し、世界21の大都市の外資導入の中で第2位となっている」と述べました。
これは北京市の第13期人民代表大会第4回会議報道センターで行われた記者会見で述べたものです。申金升副主任は、「2006年以来、北京市が実際に利用した外資金額は絶えず増加し、2010年には63億3000万ドルだった。この5年間の累計額は281億8000万ドルに達し、改革開放後の総額の5割以上を占めている」と述べました。(翻訳:董燕華)
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