会員登録

 <胡主席歴訪>互恵戦略の継続を表明

2010-11-06 21:13:30     cri    

 フランス訪問中の胡錦涛国家主席は6日、ニースで、「中国政府は引き続き、互恵及びウィンウィンの開放戦略を断固として堅持し、外資企業により良い投資環境を整えていく」と表明しました。

 6日午前、胡錦涛国家主席はニース以北のシュナイダー・エレクトリック・グループのカラスセンターを見学しました。仏中委員会の議長でもある同グループのJean-Pascal Tricoire総裁は胡錦涛主席一行に省エネ、環境保全におけるセンターの努力、及び持続可能な発展というコンセプトに尽力することを紹介しました。

 胡錦涛国家主席は仏中委員会が両国の経済貿易協力の推進に払った努力を評価し、「ここ数年、世界金融危機のインパクトを受けたものの、中国とフランスの経済貿易協力は依然として良い勢いを見せている」とし、「中国としては、フランスの企業に中国市場でニーズのある製品をより多く開拓することを期待する。同時に、フランス企業が引き続き中国における投資を拡大していくことを期待する」と述べました。(翻訳:Yan、新出)

関連ニュース
写真トピックス
コメント
今週の番組
今日熱点
快楽学唱中文歌
特集ダイジェスト
LINKS