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 尼山世界文明フォーラム、異文化交流について対話

2010-09-26 19:42:46     cri    

 尼山世界文明フォーラムの初のハイレベル対話が26日に、中国山東省の曲阜で開かれました。対話のテーマは「人類の危機と文明対話」です。

 尼山世界文明フォーラム準備委員会の会長でもあり第9期及び第10期全人代常務委員会の副委員長を務めた許嘉璐博士と米国のクリスタル・カテドラル教会の創立者のロバート・H・シューラー博士は、異文化間の対話と交流について、熱い討議を行いました。

 許博士は「相手を尊重し、いいところを学び、友好を増進させ、仲良く付き合うことが世界各国の人々が認める共通認識となった。今回のフォーラム開催の目的は、中国文化を発揚し、外国との文化交流を促し、調和の取れた世界を構築することにある」と語りました。ロバート・H・シューラー博士は「文化教育体制の発展のプロセスの中で、人間は互いに思いやるべきだということを気づかせなければならない。今回のフォーラムは中国文明と西側文明の基本的な価値観を等しくするための場を提供した」と述べました。(翻訳:ZHL)

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