中国中部にある湖北省襄樊市は16日、北京で、「今後5年間で、襄樊市は東風自動車会社と協力して、襄樊市に自動車100万台の生産能力を持ち、エンジン、変速機などの部品も生産する基地を建設していく」と明らかにしました。
また、襄樊市は新エネルギー自動車の開発戦略を実施していきます。現在、同市は動力電池、駆動電動機、自動変速駆動システムから自動車組み立てまで、いずれも新エネルギー自動車産業が形成されています。
同市にある東風自動車株式会社は2005年から、電気自動車の生産を始め、これまでに、電気車両、電気トラックなどを含む電気自動車を12種類開発しました。
統計によりますと、2009年、襄樊市の年産自動車は33万台余りで、生産高は700億元に達したということです。(翻訳:玉華 チェック:吉野)
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