「2010年上海市全民健身活動会議」が25日行われました。それによりますと、2010年、上海は市内のコミュニティで新たに40カ所の公共スポーツ施設を建設することが明らかになりました。これで、今年の末までで、上海の各コミュニティにある公共スポーツ施設は300カ所になります。
これらの新しい公共スポーツ施設はほとんど繁華街や住宅団地の付近に建てられます。施設には、大人気のバスケットボールやサッカー、バトミントンなどのスタジアムと体育館のほか、野球やソフトボールなどあまりなじみのない運動場も含まれています。
上海市体育局の李偉副局長は「2010年は万博イヤーである。これらの施設の建設によって、スポーツファンが自分の好きなスポーツの運動場に行くことができる。多くの上海の人々が活気にあふれた状態で上海万博を迎えてもらいたい」と述べました。 (トフィック/金井)
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