アメリカのトッド・スターン気候変動特使は28日、デブア国連気候変動枠組条約事務局長に書簡を送り、その中で「アメリカは2020年までの温室効果ガスの排出量を2005年より17%を削減していく。これはコペンハーゲン国連気候変動会議で明らかにした目標と一致している」と述べました。
アナリストは、「米国の目標は1990年より4%減らしただけで、発展途上国による先進諸国への要求に比べ大きな差がある。現在、アメリカの気候方案はすでに国会で立法プロセスに入った。しかし、その可決は楽観視できない」とみています。(翻訳:トウエンカ)
| ||||
| © China Radio International.CRI. All Rights Reserved. 16A Shijingshan Road, Beijing, China. 100040 |