モロッコ最大の新聞『アル・サバーハ(Al-Sabah)』はこのほど、「中国とアフリカ、伝統的な友情と新型戦略パートナーシップの二重奏」をテーマとする中国の楊潔チ外相の署名入りの文章を掲載しました。文章は「中国とアフリカの関係には大きな活力がある。政治面での平等や相互信頼を深め、経済面での互恵協力を増やし、文化面での交流と協力を促す戦略パートナーシップは両国の長期的かつ共通の利益に符合している」と指摘しました。
楊潔チ外相は5日から14日にかけて、アフリカ五ヵ国とサウジアラビア、モルジブを歴訪します。これを前に楊潔チ外相は文章を発表し、「アフリカ諸国を含む発展途上国との協力を強めることは、これまでも、これからも中国外交政策の出発点と立脚点だ」と強調しました。
文章はまた、「中国とアフリカの協力は南南協力の成功である。去年11月に行われた中国・アフリカ協力フォーラム第4回閣僚級会議で、温家宝首相は中国政府を代表して、アフリカ協力に関する8項目の措置を打ち出した。これらの措置は中国とアフリカが手を携えてグローバルな挑戦に対応し、アフリカ諸国の持続可能な発展につながっている」と語りました。(01/11 翻訳者:Lin チェッカー:畠沢)
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