中国の温家宝首相は17日、コペンハーゲンで、デンマークのラスムセン首相と会談し、「中国は、気候変動大会の議長国を支持し、各方面と話し合い、最高の結果を収めたい」と述べました。
温首相は、また「コペンハーゲン会議は、肝心な時期に入った。各国は、『共通だが差異ある責任』との原則に則って、各国の共通した意志や各国が気候変動に対応する努力を表す書面的な決意を期待している」と述べました。
これに対して、ラスムセン首相は「その他の国と機関が中国のように、積極的で責任を負う態度で、会議が成果を取ることを推し進めていくよう希望する」と述べました。
さらに、双方は、来年の国交樹立60周年を機に、一層の関係発展を推進していく立場で意見が一致しました。(藍、金井)
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