中国海南改革発展研究院の遅福林院長は海口で5日、「中国は都市化が進む時期に入っており、都市部と農村部の一体化を推進することは重要である」と述べました。
これは、遅福林院長が第68回中国改革国際フォーラム及び第5回「中国・ノルウェー社会政策フォーラム」で述べたものです。遅院長は「2008年、中国の都市化率は45%を超えた。今後5年から10年間は都市化プロセスを加速するゴールデン時期であり、都市化率は10ポイント向上する可能性がある」と述べました。
さらに「サービス業を主とする消費型都市は都市化における基本的モデルとなり、また、都市部と農村部の一体化は都市化を加速する決定的な要素となる」と指摘しました。(翻訳:玉華 チェック:村田)
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