冬に入り、従来のチベット観光はオフシーズンに入りました。しかし、チベットの伝統的な祝祭日がチベット観光に新たな目玉をもたらしています。
ここ数年、チベットは伝統的な祝祭日を利用して観光業を盛り上げています。なかでも、最も成功した例である「雪頓節」はチベット観光ブームを引き起こしました。
チベット東部の林芝(ニャンティ)では、今でも昔ながらの伝統を守り、10月1日に新年を迎えます。11月15日、林芝(ニャンティ)では新年を祝うイベントが始まりました。現地観光局の責任者によりますと、これは今年のチベット冬季観光の幕開けであり、多くの旅行会社がチベットの新年を体験するツアーをすでに企画しており、人気を呼んでいるということです。
来年の 2月14日はチベット暦の新年であるとともに、「春節」、つまり、中国旧暦の旧正月にもあたります。チベット自治区観光局の王松平副局長によりますと、チベット暦新年の民俗観光フェスティバルは来年の2月14日から21日にかけて行い、2010人の観光客を招いて、このチベット族の最も賑やかな祝日を体験してもらうということです。(11/18 翻訳者:Lin)
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