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韓国と朝鮮 開城工業団地問題で実務会議

2009-07-02 14:57:39     cri    

 韓国と朝鮮の政府代表団は2日午前、開城で(ケソン)開城工業団地問題について実務会議を開きました。これは、この問題をめぐって4月21日以来初の政府間接触になり、あわせて3回目の実務会議になります。

 韓国統一省によりますと、南北会談本部のキム・ヨンタク(金英卓)代表と朝鮮中央特区開発指導総局のパク・チョルス(朴哲洙)副局長らがこの日の会談に参加したということです。参加者らは、土地の賃貸料、拘束された社員、通行制限の解除および幼稚園や社宅建設、道路整備などについて話し合いました。

 会談に先立ち、韓国の金英卓代表は、「今回は実務会議だ。最も合意しやすい問題から始め、食い違いを一歩一歩解決していきたい。われわれの社員1人が3ヶ月間拘束されている。これに関する交渉を重点に置き、問題解決を朝鮮側に強く求めたい」と述べました。(朱丹陽)

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