22日に開かれた中国エネルギー戦略ハイテクシンポジウムによりますと、今後数年間、中国は水力発電、風力発電、太陽エネルギー、バイオエネルギーなど新しいエネルギーの開発と普及を速めていきます。
中国国家エネルギー局の責任者は、「国際金融危機によって、中国経済の成長が緩まった。一方、エネルギー構造の戦略的な調整に得がたいチャンスを提供した。今後数年間、数ヶ所の大型風力発電基地や、太陽エネルギーモデルプロジェクトを建設する。2020年まで、水力発電を除いて、再生エネルギーの消費率を現在の1.5%から6%に引き上げていく」と述べました。
現在、中国のエネルギー生産量はアメリカやロシアについで、世界3位、エネルギー消費は2位を占めています。中国のエネルギー消費は依然として石炭を主としていますが、今後数年間、新エネルギーや再生エネルギーの開発を重点にしていきます。(翻訳:トウエンカ)
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