ロシアのラブロフ外務大臣は8日、「ロシアは関係方面が朝鮮の発射行動に対して、朝鮮へ制裁の脅威を与えることに反対する」と述べました。
ラブロフ外務大臣は、「このような制裁の脅威はマイナスになるだけで、今は国連安全保障理事会の関連決議に集中すべきだ」と語りました。
ラブロフ外務大臣はまた、「ロシアは朝鮮の発射行動に注目し、関係方面が朝鮮核問題をめぐる6カ国協議をなるべく早く再開させることを希望している。ロシアは今この問題について、関連方面と積極的に協調の立場を取っている」と述べました。(翻訳:ken チェック:大澤)
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