日本訪問中の中国共産党中央政治局の李長春常務委員は3日神戸を訪れ、宝塚歌劇団の理事長など文化人らと会いました。
その際、李長春常務委員は「文化交流は中日両国民の相互理解と友好的な感情を持った意思疎通における重要な架け橋であり、両国の戦略的互恵関係の重要な牽引力でもある」と述べました。
人と防災未来センターを見物した際、李長春常務委員は「去年の四川大地震発生後、兵庫県は直ちに援助活動を行い、震災復旧の後援会を設立した。これに対し、われわれはとても感動した。中日両国はいずれも地震多発国で、震災防止での協力を強化するべきである。中国は日本の防災分野における先進的な経験を学びたい」との願望を語りました。(ジョウ)
| ||||
| © China Radio International.CRI. All Rights Reserved. 16A Shijingshan Road, Beijing, China. 100040 |