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温首相、欧州歴訪を終えて帰国

2009-02-03 16:02:28     cri    

 温家宝首相は3日、「自信の旅」と呼ばれるヨーロッパ歴訪を終えて、北京に戻りました。7日間で、温首相はスイス、ドイツ、EU・欧州連合の本部、スペインとイギリスを訪問すると共に、スイスのダボスで開かれた世界経済フォーラム2009年年次総会に参加しました。

 訪問期間中、温家宝首相はこれらの国の首脳やEUの指導者らと、双方関係や中国とヨーロッパの関係、金融危機の対応策などの問題について深く意見を交換しました。また、中国とこれらの国やEUは、技術の譲渡や投資、貿易、文化、教育などの分野に及ぶ38項目の文書に調印しました。中国は、ドイツ、EU、スペイン、イギリスと、それぞれ共同声明を発表して、政治面の共通認識を示すと共に、協力を強化し、共に金融危機に対応する意思を表しました。

 帰国を前に温首相は「中国とヨーロッパの対話協力は主流である。その協力の成果は著しく、国際社会に互恵の手本を作った。双方は、社会の調和と持続可能な発展を促進するためにさらに貢献していくべきだ。金融危機など世界的な課題を前に、われわれは団結しなければならない」と強調しました。(翻訳:katsu)

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