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人民日報、「動揺せず、怠けず、無茶なことをせず」

2008-12-30 11:31:49     cri    

 30日付けの新聞「人民日報」は「動揺せず、怠けず、無茶なことをせず」という文章を発表しました。文章は、「中国共産党第11期第3回全体会議開催30周年の記念大会で、胡錦涛総書記は、繁栄、民主、文明、調和の取れた社会主義現代化国家を建設する根本的な保障は、動揺せず、怠けず、無茶なことをせずに中国の特色ある社会主義の道を歩み続けることを明確にした」としています。

 文章は、「この三つの『せず』は、改革開放30年の経験を総括したもので、これまでの30年は中国社会が最も早く発展した30年であり、空論、干渉、無茶なことが最も少なく、実務的な恩恵や安定が最も多い30年である」と述べました。

 文章はさらに、「中国は百年に一度の得難いチャンスに直面している。人口が多くて、経済力が立ち遅れ、発展が不均衡な大国として、中国が多くの試練にさらされている。チャンスにしても、挑戦にしても、我々は動揺せず、怠けず、無茶なことをせずに中華民族の偉大な復興を推し進めていく」と述べました。(12/30 翻訳者:Lin チェッカー:吉田)

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