中国国際都市化発展戦略委員会は6日、北京で報告を発表し、「1949年から2006年まで、中国の都市化プロセスは四つの段階に分けられる」との考えを示しました。
この「中国都市化率の現状に関する調査報告」と題する文書は、中国の都市化率の関係データを総括的に、かつ統計的に整理したもので、中国の都市化は1949年から1964年までの第一段階(緩やかな発展期)、1965年から1975年までの第二段階(停滞期)、1976年から1999年までの第三段階(平穏な発展期)、2000年から2006年までの第四段階(急速な発展期)に分けられるとしています。また、その都市化率は32.53%に達しているとの考えを示しています。
なお、この報告では初めて、非農業従事者の全人口比により、都市化率を算出しており、中国の都市化水準を総合的、統計的に評価するための重要な指標となっています。(翻訳:謝宏宇、チェック:末永)
| © China Radio International.CRI. All Rights Reserved. 16A Shijingshan Road, Beijing, China. 100040 |