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4月12日・段祺瑞執政府旧跡の花たち 李薇さん

2015-04-20 20:20:10     cri    

 【CRI花探検隊】地下鉄五号線「張志忠路」駅から徒歩1分のところに、清末に建てられた煉瓦造りの建物があります。国家クラス重点文化財に指定されている「段祺瑞執政府旧跡」です。現在は中国人民大学清史研究所や中国社会科学院日本研究所、ロシア東欧中央アジア研究所などの所在地でもあります。
 北京では色とりどりの花が咲き誇り、木々の新芽が芽生え、柳じょが飛び交う季節、この歴史の重みがある敷地内も花のシーズンを迎えました。日本研究所所長の李薇さんはお花が大好きな方で、土日返上して研究所でお仕事に取り組んでいた合間に、携帯電話で花の写真を撮ったそうです。
 玉のような透き通さがあるカイドウ(海棠)
 濃い房状の花をこれから咲かすハナズオウ(花蘇芳、中国名:紫荆)
 葉も花も一緒に顔をのぞかせている八重桜(花博士に確認した結果、どうやら「関山」系だそうですが…)
 どれも初々しく、かつ、あふれる生命力に富んでいます。
 李薇所長と言いますと、中日関係への見方という硬派な視点からメディアの取材記事が多いですが、実は春の美しさに心打たれやすい、繊細な方でもあるのですね。
 「段祺瑞執政府旧跡」に咲く花の美しさをご共有いただき、どうもありがとうございます。

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