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蛇に関する観光地

2013-02-01 15:40:29     cri    

杭州・雷峰塔:白蛇伝

 雷峰塔には、白蛇化身の白娘子との有名な伝説があります。雷峰塔は杭州の西湖の南岸、夕照山の上にあり、元の名は「黄妃塔」と言いました。当初、十三層の宝塔を建てる予定でしたが、予算不足のため、五層しか建てられませんでした。塔は雷峰にあるため、雷峰塔と改名されました。

 夕日を浴びて金色に輝く塔のシルエットは美しく、その姿は、「雷峰夕照」と名づけられ「西湖十景」の1つに数えられています。迷信から人々が塔を構成するレンガを盗み続けたため、雷峰塔は1924年9月25日に崩壊しました。

 その後、雷峰塔は再建され、再び「雷峰夕照」の景色が現れ、現在、西湖はその美しさを取り戻しています。

武夷蛇園:蛇とのふれあい

 武夷山風景名勝区にある武夷蛇園は、全国最大の生態蛇園の1つであり、福建省にある蛇の養殖、研究、医療、人材育成、観光、科学考察、加工、貿易および蛇製品開発を主な事業とする民営企業でもあります。

 武夷山市の蛇は、62種類にもおよび、中国の蛇の種類の三分の一以上を占めており、「蛇の王国」と評されています。武夷蛇園は、蛇の科学研究と飼育、観光開発、科学普及教育を一体化した総合蛇園であり、「蛇王国の縮図」と呼ばれています。蛇園を見学すると、蛇の進化と種類、蛇文化、蛇の噛み傷の予防と治療、蛇と人間の関係などについて知ることができます。また、生態系保護意識の向上にも役立ちます。

 この蛇園には大量の実物、標本、写真と映像があり、専任解説員が10名以上在籍し、蛇と生態知識の普及につとめています。学生の考察や実習を受け入れる他、学生のために「蛇と自然」、「蛇の噛み傷の予防と治療」などをテーマにした講座を定期的に開催しています。また、蛇園は人材育成に力を入れ、農村部の蛇養殖事業を支援しています。


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