【AちゃんのChinaNow】~チベット農奴解放66周年スペシャル~衝撃の歴史から驚きの現在まで、チベットの真実は?
08:38:00 2025-03-27
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     みなさん、「人皮鼓」ってご存じですか。文字からご想像の通り、人間の皮で作られた太鼓のこと。実際かつてチベットで16歳以下の少女の皮を使って作られていました。チベットには、1950年代まで「農奴制度」と呼ばれる階級制度があり、こんな残酷な風習も存在していたのです。

     農奴制度では、上流階級の僧侶や貴族が農民や農奴と呼ばれる奴隷を支配しており、特に農奴は、貴族ら農奴主の“所有物”として過酷な労働を強いられ、真冬でも靴すら買えない生活を送っていました。信じられないほど悲惨な現実が、1959年の農奴開放まで確かにあったのです。

     しかし、今のチベットはもう別世界!

     1959年当時、チベットの域内総生産はわずか1億7400万元(日本円約36億円)だったものが、観光業の急速な発展などの要因により、2024年は2764億9400万元(日本円約5兆7002億円)に達し、人々の生活は豊かになりました。さらに、チベット語と標準語のバイリンガル教育の推進など、伝統文化もしっかりと守られています。

     チベットにかつて実際にあった衝撃の事実、そして現在のチベットの姿をご覧ください。

    4月3日ニュース

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