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習近平主席、ウズベキスタン大統領と会談

2017-05-13 13:00:41     cri    

 習近平国家主席は12日、北京の人民大会堂で、ウズベキスタンのミルズィヤエフ大統領と会談を行いました。両首脳は何世代にもわたる両国の友好精神を生かし、両国関係を発展させ、両国民に福祉をもたらすことで一致しました。

 習主席はその際、「中国とウズベキスタンが国交樹立してからの25年間、飛躍的な発展を遂げ、誠実な相互信頼と互恵共栄の全面的戦略パートナーシップを構築してきた」と述べた上で、「現在、両国はハイレベルの交流を緊密にし、『一帯一路』の枠組み内で協力を拡大しつつ一連の大型協力プロジェクトに乗り出しており、両国人民に紛れもない恩恵をもたらしている」と両国関係を高く評価しました。

 さらに、「ウズベキスタンは最も早く『一帯一路』の建設に参加し、支持してくれた国である。両国は『一帯一路』の建設における協力で著しい成果を収め、両国の協力を導く重要な役割を果たしている」と述べました。

 これに対し、ミルズィヤエフ大統領は、中国の経済社会の発展成果に賞賛の意を表し、「当面の国際情勢の下で、中国は世界の平和、安定、発展を促す重要かつ積極的な力である。『一帯一路』の建設を契機に、経済貿易や投資、生産能力、インフラ建設、水利などの分野で、中国との連携をいっそう緊密にし、国連や上海協力機構などの多角的枠組み内で、中国との協調をいっそう強めていく」との考えを示しました。(Lin、星)

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