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朝鮮の李東日(リ・ドンイル)元国連次席大使は代表団を率いてマレーシア入りし、2日、「朝鮮籍男性の死亡事件について、代表団はマレーシア内閣の関係メンバーらと会談を行った。遺体の早期引渡しをマレーシア政府に強く求めた」と明らかにしました。
李元国連次席大使はこの日、マレーシア駐在の朝鮮大使館前で記者会見し、マレーシア政府との会見について、「双方は、死亡した朝鮮男子の遺体の引渡しや逮捕された朝鮮人の釈放、朝鮮とマレーシアの友好関係の発展などについて話し合った」としました。
李元国連次席大使は、また、死亡した朝鮮籍男性について、「我々のもつ情報によれば、死亡した朝鮮籍男性は心臓病を患っており、心不全が発作して死亡した可能性が高い」と指摘したうえで、「関係当局が朝鮮籍男性が猛毒のVXガスで殺害されたと見ているのであれば、関連サンプルは化学兵器禁止機関(OPCW)に提出されるべきだ。二つの独立した専門実験室によってVXガスであると確認されれば、化学兵器禁止機関は誰がこの化学武器を製造し、誰がそれをマレーシアに持ち込み、そして誰が実行犯と見られる2人の女性にそれを渡したのかを調査するはずだ」と述べました。(藍、む)
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