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チベット自治区貧困扶助活動会議がこの日、ラサで開催され、2017年の貧困扶助目標と任務を明確にしました。その目標として、チベット自治区の20の県、1705の村、そして13万の人口を貧困から脱出させ、貧困人口の1人あたりの可処分所得の成長率を16%以上に達させることが定められました。
データによりますと、チベット自治区全体の貧困人口は現在、46万人となっています。そのうち国境地域では、地域人口の19%を占める9万人が貧困層であるということです。(玉華、謙)
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