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中央気象台は3日、濃霧の赤色警報を発令しました。これは2014年に濃霧警報基準が修正されて以降、初めてとなる濃霧赤色警報の発令です。また、同時にスモッグのオレンジ警報も出されています。
華北と黄河淮河地域に発生する今回の霧とスモッグは、2016年12月中旬のものと比べ、程度はやや軽く、影響を及ぼす範囲もやや狭いということです。
中国では、2014年に濃霧警報の基準が修正され、赤色警報が追加されました。濃霧赤色警報の発令基準は、むこう24時間以内に3つ以上の省(自治区、市)の一部地域に見通し200メートル未満の濃い霧が発生し、かつ、一定規模以上の地域(5つ以上の気象ステーションを保有する地域)で見通し50メートル未満の濃い霧が発生する場合、あるいは、すでに発生しており、持続する可能性がある場合とされています。(ヒガシ、謙)
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