この日に公表されたデータによりますと、2016年の成人喫煙率は22.3%となり、2014年の23.4%に比べて、1.1%下がったことがわかりました。北京市第6次人口調査の結果で推算すれば、北京市の喫煙者は2014年の419万人より20万人減少の399万人となりました。
また、同調査によれば、喫煙者の禁煙率は上がり、その内、成人禁煙率は16.8%となり、2014年の14.9%より1.9%上がりました。喫煙の危害を知っている市民の比率は小幅に上昇し30.3%となり、2014年の27.4%より2.9%上がりました。また、公共施設などにあるタバコの広告も減少し、タバコ売り場でタバコの広告を見た成人の比率は3.7%となり、これは2014年の10.9%より7.2%下がりました。(任春生、kokusei)
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